ご飯の椅子に座る事を拒否していた子供がご飯を食べるまで

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こんにちは。

人間として基本としてとても大切な食事。

子育てしていると自分は何の問題もなくこなす事に一から向き合うことになります。当たり前に食器を使って食べて。こぼさないように食べる、これは好き、あれは嫌い、少し食べる、お腹いっぱいで食べない…。

 

しかし、産まれたばかりの子供は噛む事、一口の量、食べ物の認識、手でつかんで口に入れる、食に対する楽しみ…全てが好きになるか嫌いになるか親にかかってます。

1日一回の離乳食から三食に。離乳食から幼児食更には普通の食事へ…。このステップを全ての子育てしてる親は体験するのですが、何せ1日3回…しかも用意から食べさせる見守り、片付け…。

正直大変です!人間は何故3回ご飯を食べる訳?一回で良くない?と昔母が言っていた事が分かる気がします…笑笑

しかも、うちのbebeは何せおっぱい大好き、おっぱいあれば食事なんていらねー!!って子です。つい数週間前まで食事の椅子にすら座る事をしなかったのに、今は大人しく座って手づかみですが多少食べるようになりました。

保育園の給食体験で、同じくらい?→多分もう少し大きい子がスプーンやフォークで大人しく食事している子達に衝撃を受けて流石に食事の楽しさを教えてあげないとな…と感じました。

そこで、断乳!!とせずに、授乳回数を減らしました。

夜寝る前、夜中寝る前のおっぱいを辞めたら…なんと夜中12時まで何度か起きていたbebeが朝までぐっすり!22時から2時までは成長ホルモンが出るので起きることは脳が休まらないと一緒だと検診で言われて気になっていましたが、これで安心。

そして、基本的に食事の後には欲しがれば思いっきりあげます。ご飯前にはごまかして、ジュースやお菓子や牛乳をほんの少しあげることで気を紛らわします。最初は多少愚図るものの美味しいと分かってそれを餌に椅子に誘導、そしていざご飯へ!!

 

しかし食べないーー!!

要らん!要らん!要らん!と味噌汁の中の豆腐以外拒否…しかし、諦めずに食べた事を褒めまくったら少しずつ違うものを触るようになり、見逃さずに声かけしました。

『にんじん持ってるねー!あれ?!食べれるの?凄いねー。お口に入ったねー。出しちゃったの?美味しくないかー。じゃあこれは?モグモグモグ美味しそー。あれ?食べれたねー!びっくりもう一回ママに見せてー。わぁー凄い出来たねー。食べたねー!美味しいねー。』

拍手と煽てまくりで喋らない瞬間はありません笑

しかし、素直な子供は拍手して褒められたことに気を良くして食べてくれるんですよ。可愛いものです。

私の決め事は…

・出来た事を褒めること

・食べないものは無理させない

・遊び食べしても暫くさせる

・ご馳走さま、要らないと言い出したら直ぐに椅子から下ろして終わりにする

そりゃ大変だけど、食べてくれることに私も嬉しくなって食べなくて食事の時間が苦痛だったのに嬉しくなってきました。

よく相談すると言われてきた事ですが、人間いつかは食べるから大丈夫!その通りだと思いました笑笑

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