ついにアレが主張書面提出④

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こんにちは。
調停の主張書面から旦那の現在の給与明細が発覚。その中には何と…。

【家族手当】が支払われてたんです。しかも、私と子供の分…。
いやいやいや…そもそもさ、家族手当って家族扶養してる人に渡すものだから。あんた扶養してないから…会社の規定で別居もオッケーかは謎だけどそれならそうとそれはこっちに還元してもらうべきものだからね。
しかも、それかなり高額で年間倒したら1ヶ月の婚姻費用以上をまかなえるでしょ…。
それに加えてボーナス。
何百万単位ですから…それで、平等な生活を送るべきだと主張の意味わからんわ!

そんならボーナスも半分もらう権利こっちにはありますけど?!

主張がそもそもおかしーよ。どんな頭の構造してるわけ?
どう考えても私の倍以上ある収入に、子供を扶養してる私の手取りと自分の毎月の手取り加えてそれ?

いやいやいやいや…コロナ不況としても、ボーナスは変わらないと発表されてた記事見ましたからね…こっちは会社休業手前だわ!!
それで減額されたらたまらないんですけど…。

しかも、旦那側またもや要らない資料提出したそうです。
前回の調停で不調と決まったので自動的に審判に移るのですがその際に裁判官に『今年の1月以降の減給は対象に入れません』とかなり強めで言われたそうです。なので、1月の給与明細しか出してなかった旦那側に2.3月の給与明細提出を求めてくれた私の弁護士先生も、裁判官の言葉でそれを追求しなかったそうです。



裁判官はかなり多忙な仕事ゆえに無駄な資料は提出しても読まないことも多いそうです。考慮されない資料を作る手間、更に読んでもらえてもはっきりいうと長くて論点のズレた中身スカスカの資料はかなり嫌われるそうです。人間ですからどうしても好き嫌いでますからそこで、何となーく片方への肩入れみたいな気持ちが出来なくもないと私は思います。弁護士先生もそれに近いことは言ってたのでそうだと思います。

なので、裁判所に出す資料は言いたいことはあるけど、必要な項目は断腸の思いで描かないという決断も必要のようです。私ももっとボロっカスに反論したいけど、自分の指摘したいところを挙げてそれを弁護士先生に冷静に必要なとこだけ吸い上げて資料作ってもらっている最中です。

いや…本当毎回旦那の弁護士の資料の稚拙さが残念すぎて笑えるよ。
これからまた再度なんか言ってくるかな…的外れなことを…疲れるなぁ。

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