専業主婦で絶対入れないはずの私が保活に成功した理由

スポンサードリンク
こんにちは!
旦那が最近、作ってある夜ご飯を食べません…。正直ムカつきます…要らないなら作らないし、腐らされるぐらいなら自分で食べるのに。帰りが遅いから食べないのか分かりませんが、それなら作っている人に多少の考慮があっても良くないですか…?と思うのは私だけでしょうか…。
疲れて帰ってきて可哀想。食欲無いぐらい頑張って疲れてるんだ…とか思えません。
愛の無さが更に浮き彫りになりました。
さて、今回も保育園の件に関してですが。本当に保活に苦労されているママ達お疲れ様です。そしてこれから来年に向けて頑張られるママ達へ…。
私が実際に行った保活の内容をお伝えします。
まず私の条件からです。
  • 専業主婦。
  • 仕事復帰はありません。退職してます。
  • 旦那は土日休み
もう保活された方はお気付きの方いらっしゃいますよね…?
『絶対受からないでしょ』
そもそも、仕事をする為に子供が見れないから預ける為の施設のために仕事が無い事がもう既にNG。
それでも私が受かったのはこれでは無いかと思うのが家庭事情諸々の為だと思うんですよね…。
1.実は私ここで初めてお伝えするのですが、以前から心療内科に通ってました。深くはまだお伝えしませんが旦那も知ってはいるのですが妊娠、出産で薬が飲めない為ずっと病院に行ってなかったんです。
保育園に預ける為の理由の中に心身の理由で通院中の方で、医師の紹介状がある人は提出することとの項目があります。
私の場合長く行ってなかったので、結局は書いてもらえなかったんですが、心療内科へ通う為の補助の制度があるのですがそれが切れていたので更新をしました。その為に一応その旨を面接時にも伝えました。
2.父の介護。介護とまでは結局いかなかったのですが、実際に保育園面接時には入院中でリハビリに通う為に車にも乗れるか分からない状態で母は車も運転はほぼ出来ないので私が週何回か県外から行ってリハビリ施設に送り迎えするかもしれない状況だったのでそれも面接時に伝えました。
正直、その頃は本当に辛くて毎日イライラして、いつかbebeに当たってしまうのでは?と怖くなってきたので外に出た方がこの子の為に良いかもしれない…笑えないお母さんはダメだ。と思っていましたので。
理由は説明しませんでしたが、相手の面接の方はかなり親身になってくださいましたね…。ただ、仕事がある人優先なのはいちばんだと思うのですが、少しオーバー気味に自分の状況を説明したのは大きかったのかもしれません。
辞退のお願いの際の最期の電話の時も、面接してくれた方が対応してくださったのですが本当に親身になってくださいました。
『お子様の毎日の成長を見逃すのはとても残念ですので、もしご家庭で見れるのであればそれが一番です。頑張って下さい。今回の辞退で今後不利になることは絶対にありませんので、これから大変だと思いますが無理しないで頑張って下さい。また利用したい時は再度申請になりますが、公平に審査するので安心してください』
何だかとても救われました。役所の方は仕事は仕事で感情的にはならないと思っていましたがなんだか私にはとても響きましたし、安心しました。
自分の決断が間違ってない大丈夫と思えた時でした。
旦那にも保育園の面接時から相談できる状況でも、する気もありませんでしたので最初から最期まで自分の自己判断だったので自信が持てませんでした。
でも、今回辞退したからと言って全く無意味ではなかったと思います。
1つ社会勉強になりました。
ただ、本当に必要なママさんの席を一瞬でも取ってしまったのは申し訳無かったと思います…。
皆さんももし、色々な事情で辞退される時は早めに申告してあげてくださいね。
しかし本当に、むしろ無料で利用出来る施設作って欲しい…。日本の少子化の歯止めに絶対なる!
何とか作れないかな…。本当思います。
スポンサードリンク

「専業主婦で絶対入れないはずの私が保活に成功した理由」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、ブログランキングから来ました。
    ゆりりんと申します。
    私は、保育園の子供ではなく、小学生の子供がいますが、ずっと保育園にいれてました。
    色んな事情ありますね。
    勉強になってよかったですね。
    応援ポチッと押しました。

    1. ありがとうございます。
      今回、結果として辞退したのですが周りのママは仕事復帰決まっていても落とされていたので本当に今回たまたまなのか通った事はありがたかったんですが、他のママには少し申し訳ない気持ちにはなってしまいました…。

      読んでくださって嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です