弁護士にも呆れられる旦那

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こんにちは、

本日は弁護士相談に行ってきました。

旦那が子の監護者指定と引渡しを、申し立てて1週間で資料作りする羽目になり連日不眠不休で結構キツイです。

しかしながら旦那は私の弁護士先生には勿論、相手の弁護士にも呆れられていました。

 

というのも裁判とは申立した方がが受ける側の住まいの管轄の裁判所まで出向く必要があります。なので自然と旦那は私の地元の裁判所に申し立てをすることにはなるのですが、今回の場合私は旦那側の裁判所でまとめてやって欲しい。つまり、私が旦那側まで出向きますよって言ったのに

旦那は『旦那側の裁判所に移送すると期日が遅れるから嫌だ』と拒否したそうです。

旦那弁護士としても、そりゃ遠くに行くより近場でやって欲しいですから『まとめてこちらでしても1ヶ月後ぐらいには出来ますよ、今後は近場で出来ますから』っておススメしたらしいです。

そりゃぶっちゃけ私こそ調停も、裁判もやるなら自分の近場でやりたいですよ…1時間以上かけて行くより30分以内で行けるなら楽ですから。

それでも断固として諦めない旦那は弁護士先生のおススメも拒否して決行するらしい…。先々のこと考えれば自分の特になることも考えられないらしい…。

私の弁護士先生に言わせると、『正直手元に子供が居ない不利な状況に加えて、内容もかなり針小棒大で、このLINEのやり取りも何故添付してきたか意図が分かりませんね…』と言ってました。それは私が里帰り中に父と母が大げんかしてて家が険悪だった時期がありだから家に来るのは少し控えて欲しいって連絡したんです。正直、その頃から私の根底は旦那と会いたくないから理由つけて来させないようにしたくて、母と父の喧嘩を盛って言ってたんですよね笑

その頃からもう私は旦那の事が会いたくないほどダメだったんです。それも伝えると

『多分ご主人は未だにどうしてここまでになったのか理解してないと思います。感覚的には急に子供と居なくなって離婚したいと言われた。どうして僕だけがこんなに辛い仕打ちを受けるんだ?っていう感じの自分ばかり辛いって思い込んで暴走して、ご依頼主様(私)がここまで思い悩んでることは理解してないと思われます。なのでこのような突発的な行動に出られてらのかもしれませんね。この作成した「子の監護状況」のスケジュールや内容を見てもらって今後の養育費の支払いもありますから、子育てがいかに大変か伝えることで養育費の支払いのモチベーションをあげてもらえるようにしましょう。子育ての大変さを理解してもらうのには良い機会だとおもいます。それに今の時点で直ぐにご依頼主様がこんな気持ちだった自分がこんなとこが至らなかったからこうなったのかって反省して思い直せる方は10人中1人です。だから正直現実的に難しいでしょうね…多分全てが終わって気がつかれると思います。』

 

だと…流石プロ。考えることが鋭くて的確。勿論私の弁護する訳だから肩入れするけどそうでなくても、私の弁護士先生曰く、

『ご主人の弁護士も多分未だにどうしてこの裁判を起こしたのかピンときていないと思われます。』

えっ?!弁護する人にまで理解されていない可能性がある旦那…流石!

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