旦那が高等裁判所に抗告した!その内容は?ピンチ?!

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こんにちは。本日はやっと弁護士先生の元に以前地方裁判所で結果がでて
『相手方(私)に監護者指定する。その為引き渡しも却下する』との裁判において、即日旦那が不服申し立てをしたので、その申立書を裁判所へ請求していたのですが、『裁判官が持ち込んでるので暫くお待ち下さい』との書記官からの返答。

一瞬何故?!そんなに覆されるような事実が追加されて実際検討されてるから?とか勘ぐりましたが…。昨日先生が送ってくれたPDFで確認したところ。
『前回と同じ内容をただ不服』って書いているだけでした。

これを提出したところで結局、検討しようと思える事実もないし一度同じ内容を地方裁判所の調査が証明しているのにそれをただ不服だと言っている書面でどう検討しろと?



単純に素人私が読んだだけで『??』
って感じだったので正直『フラれて受け入れなくて正当な理由もなくただ嫌だから俺は別れない』という大人気ない男の人の状態…。

因みに内容は同じだったので先生が作ってくれます。それに面会実績を追加して終わり。
相手の弁護士の資料は一つの裁判について6.8ページずつぐらいありました。
これは裁判官に嫌われる資料だと私の弁護士先生は言ってました。枚数が多ければ多いほど読むのに時間がかかりますから。
しかも重大な事実にはマーカーや太字で目立つようにしなければ読んでももらえないそうです。
さいばんこが読んだかどうかは不明ですが、一般的にこの状態は抗告した(旦那)に対して相手方(私)に無駄に沢山反論して欲しくない時にすることがあるそうだと弁護士先生には言われましたが。

本当に残念な旦那とその弁護士…。

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