裁判の進行状況は…?勝ち目のない裁判はこんな扱いされるんだ?!

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こんにちは。
先日調停が近づいてきたので久々に弁護士先生と連絡を取ったのですが、全く連絡がなかった
『子の引き渡しと監護者指定の裁判』の私に監護者指定がされて、引き渡しも却下された裁判が抗告されたことを弁護士先生から聞いたので、委任状を渡して旦那の主張書面を取り寄せてもらうというところまでお願いしてたのですが1ヶ月全く連絡がありませんでした。
前提として先生が、『抗告してきた書面の内容によっては私が考えて作成して提出しておきますので、確認するような新しい事項が記入されていなければ打ち合わせも不要なので。まぁ…多分予想では、また針小棒大に書いて繰り返しだと予想されますのでその場合は打ち合わせに来ていただく方がお手間取らせますので私が作成しますね』と言って頂いていたのでもしかしてもう作成して提出してくれたの?とかおもってたのですがどんな時もキチンと書面がきたら即日メールか郵送してくれるので何でかな…?と思っていたのですが、実は…。



『問い合わせたところ、裁判官が抗告内容を審議したいのでもう少し待ってほしいと言われたので私もまだ資料を見せてもらえてないんですよ』とのこと。

もしかして、監護者指定の判決が覆ったり不利になることがある可能性が高いから審議されてるの?!
と不安になり先生にメールしたところ…

『私達にも反論の機会は与えられますが、勝ち目が見えていると裁判所が審議にかける事項を少なくするためか、反論して欲しくないと雰囲気を醸し出す時があるんです』との事でした。
つまり…



裁判官的には変更事項も特にない裁判に手間と時間をかけたくない、だから反論されたらまた資料読まないといけないから面倒だしちょっと10個あるうちの3個ぐらいに事案絞るからそれに反論するならしてね。
ってことらしいです。かなり多忙な裁判官が効率的に仕事をする為にこのような状態の可能性が高いそうです。

ちなみに調停委員の人も、経験からしてこの判決から覆ることはほぼ難しいと思いますとの事でした。放置されてる?何か判決覆される?とかの心配は少なそうで安心しました。

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