調停で調停委員の前で感情的になる旦那…

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こんにちは。
本日は調停でした。
子の監護者指定の裁判の結果は私たちの元にはまだ来ていませんでしたが…旦那側には届いていたようです。

なので私達的にはまぁ今日も裁判結果出てないから進まないだろうなぁー。とか思っていたら…。
まさかの結果出てました。
やはり『監護者は私』=旦那の訴えは棄却されました。

分かってはいたもののショックなのはわかりますが、相当ムカついてたんでしょうねー…。
しかも、この裁判の結果で監護者の裁判の結果が出たら離婚も考えるとの話も私の弁護士先生に相手弁護士から言われていたので、じゃあやっと離婚に向けて財産分与だ!って思ったら…。

『だからと言ってすぐに離婚という気持ちになれない』
はっ!?じゃあ結局どうしたい訳?意味わからない…って調停委員の人も思ったんでしょうね。
率直に聞いたらしいです笑

すると…要は。調停委員の人曰く。
『面会とか財産のことをしっかりと決めてその先に離婚もあり得る』と言っているらしいです。

もうハッキリと諦めれば良いのに…
『ここまで来て彼が何に焦っているのか私達にもよくわかりませんが、とにかく焦ってらっしゃるみたいなイメージでした』と調停委員も理解不能な取り乱しだったようです。

そして…旦那はついに面会についても不満を言ってきました。
その内容は…
・自分があげたおもちゃを見てパパと言っているのはパパとは意味が違う
・オムツが取れてないことや、全体的に発育が遅れている
・そもそももっと自分の写真を見せるなどして自分がパパだと面会前に教え込むべきだ
・懐かないのは会う回数が少ないからだ

だとさ…。
鼻で笑っちゃいました笑
自分が面会の際にbebeに大泣きされて、話しかけても、近づいても避けられってことが納得いかなくて消化出来ないのか…
調停委員の前で相当感情的に取り乱したらしく、不満をぶつけてたらしいです。



要は私が全て悪いんだとさ。笑笑笑笑
自分を教え込まない、会う回数が少ない、もっと自分に懐くように努力すべきだとさ笑笑笑笑

流石に笑っちゃいました!
調停委員も全員、『まぁ、他のお子さんと比べてどうこう言うのも宜しくないし、そもそも回数増やしたところで懐くとはかぎらないですよね…それも何度も言ってとにかく焦らずに時間をかけましょうと言ったんですがね…旦那さんも裁判の結果をまだ未消化で、とにかく何故自分がこんなに懐かれないか理解出来ないみたいな状態のようですね。途中で担当弁護士さんに説得もされてましたから…』

流石!やっぱり離婚する方向にして良かったと毎回感じるけど更に思った。
私の担当弁護士先生の名言
『だから、離婚になったんですよね…面会についてもこんなに配慮した面会ないですよ。休み返上で相手の弁護士もしてますからね。これ以上回数増やしても場所を変えてもそんな問題ではないと思います。』

バッサリ!!やっぱり大好きだこの弁護士先生の毒舌コメント!毎回スッキリする!そのまま旦那に言って欲しい笑笑

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