調停に向けて資料作成の流れ②

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こんにちは、

本日も引き続き調停の資料作成について書いていきますね!

さて、準備するものはざっくりお伝えしたので早速書き方をご説明…。

まず、

申立書は二枚あるので一枚目は自分と相手の住所等を書きます。もう一枚の方に請求したい金額。月に〇〇円など。離婚の方には子供の親権の事も記入します。

この二枚は相手方にそのまま送られますからもし、住所や他の知られたくない情報があるなら絶対書かないで下さいね!

更にお金を請求するので相手と自分の収入情報や住宅の家賃等書くところがあります!私は直近の給料明細を持って来ていたので一番高い月の金額を書いてボーナスもしっかり書いて、更に家賃は給料から差し引かれてますので月収からは差し引かれませんともちやんと買いときました笑

そしてあとは連絡を取るならここにお願いしますって書いておく紙とか調停が行われる時に相手が暴力振るうかなどの設問のある紙、子供の状況説明書みたいなのもあります。

こうだから私が引き取りたいって感じで私は書きました。

 

そして…事情説明書。

何故この婚姻費用を請求することにしたか、離婚したいかってことです。

私は、こーゆう事ありましてこの人はお金使い荒いし、別れると言うと仕事辞めるとか払えないかもとか脅されて継続して払ってもらえるか不安です。今のまでこうでこうでこんなことあって辛かったです。なのでもう一緒に生活が成り立たないので別れたい的にまとめました。ちなみに私は長くなったので、陳述書として別紙でパソコンで打って印刷しました。事情説明書の欄に別紙陳述書に記載と書いておきました。

作り方としては、

陳述書と明記する

〇〇家庭裁判所御中と明記する

日付、名前、印鑑を押す

簡単な二人の履歴を書く。(入籍、結婚式、出産、同居はいつから…など)

時系列で簡潔に事実を書くといいそうです笑

私は婚姻費用で4枚離婚で10枚書きました笑

そもそもあんな小さな欄に書ききれるはずがないと思ったし、調停員に話を聞いてもらえるのは一人30分。これでは伝えきれないので、徹底的に書きました。本当は5枚ぐらいまでがベストらしいですが…もうここは熱意で勝負かけます笑

それがどう出るかだなぁ…。

あと、添付書類で重要なのが相手な源泉徴収なので控えや給料明細や通帳コピーなど。これが必要というかあるといいです!

私は家出る前にガッツリと給料明細から企業年金、源泉徴収、確定申告、保険まで全てコピーしてから出てきました。

一度家を出るとこれまたこういうものの控えがコピー出来にくくなるし、最悪家に入れるか分かりませんから出る前にかならずコピーしてから出て欲しいなと本当に思います。

ちなみに相手の運転免許証、保険証、マイナンバーも私は全部コピーしてきました笑

別居も離婚もしたくてするわけじゃないし、それこそ過去のことに時間食われるのたまったものじゃないと思います。だからこそスムーズに終わらせられる方がお互いメリットがあるかなと思います。

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