遂に旦那から申立られた監護者裁判の判決が出た!!

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こんにちは。

本日は旦那から申立られた『子供の監護者指定及び仮の保全処分として子の引渡し』の裁判の審判が下されました。

改めて旦那の意見を大雑把にまとめると…

 

・私がヒステリーで精神的にもおかしくて自分はそれがストレスで激やせした。荷物を取ろうとしてクローゼットを壊した。その凶暴性が子供に向くに違いないだから緊急的に子の引渡しをしろ

・そもそも一度口約束で旦那が育てると決めた。別居費用等決めてから出て行くと言っていたが何も言わずただ実家に子供を自分に無断で連れて出て行ったのは不当だから親に相応しくない。

・私の親が足が不自由だから監護補助者として相応しくない

まぁこれぐらいですね…。

それぞれ一応申立した旦那に対して裁判所としては…

・私がヒステリーで…の件は、調査官が調べた結果母親及びその両親とも関係は良好であり旦那の主張するその事実が将来的にあるとも考えにくい。

・旦那が育てると決めた…の件は、一度は話し合いをしたが、その場で否定した為無効であると考える。家を出たことは話し合いが進展せず子供の精神面を考慮した結果の為それが親として不当とはならない。

・監護補助者…の件は、特には触れられてもませんでした。

そして結果は

『申立人(旦那)の子の引渡しの申立を却下する』

『子供の監護補助者は相手方(私)とする』

となりました。

調査官の結果の通りでした。

 

要は、旦那が育児休暇取ろうが、旦那両親と旦那姉(この人は関係無いけど)が面倒を見ようが、産まれてから今までの主たる監護者は私でありそこから引き離してまで環境を変えることは子供の福祉に良くない為の結果こうなったという事ですね。

とりあえずここで一度結果は出ましたが…多分旦那は抗告するつもりですから、最高裁判所まで行くと思われます…。本当にこの情熱を養育費の支払いに向けてほしい。

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