離婚調停の結末②

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さて、早速続きからです…。

お互いの意見はかすれることすらなく平行線。
そして、離婚調停を仕掛けたのは私からその私自身も離婚調停中に気持ちが変化していきました。

最初は、とにかく相手と暮らすこと、おなじ空間にいる事、一緒に居なくても婚姻関係含め関わりがあることすら嫌だった。とにかく嫌悪感しかなかったです。なので、とにかく別れたいその一心でした。
しかし、徐々に明らかになる旦那の浪費の実情…。こうなると逆に簡単に別れる訳にはいきません。なぜなら、もし…

①パチンコ等で浪費だと確定した場合→夫婦の財産の分割の割合が私に有利になります

②浪費の内容がいかがわしいお店の使用履歴が見つかったとしたら…これは不貞と判断されることもあり、そうなった場合は旦那から離婚は求める事が出来ず(数年間)勿論、同じく財産の分与の割合も変わります



つまりは、旦那の浪費の内容が判明するまで離婚するのは得策じゃないと判断したからなんです。
最初は感情的に始まった離婚調停が、徐々に弁護士の先生と過ごすことで気持ちに余裕が出来て(お金はかかりますが…)自分がどうした方が結果として子供を守れるのかと冷静に考えられるようになりました。

そして、両者の意見のその結果を踏まえて次回、調停委員から今後の展開が話されることになっていました。

その結果は…

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