離婚調停を体験して、伝えたいこと

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こんにちは。本日は不調にはなったものの、私は長い離婚調停を通して色々学びました。

是非これから相手との離婚を考えたり悩んでいる方にご参考になればと思い私なりの思う事をお伝えしようと思います。

まず、
離婚調停は長期戦になる可能性がある

実際に私自身は一年半かかりました。結果は不調…。
そもそも、離婚を争う正式な場所は二箇所。勿論その他にも、協議離婚=お互いが話し合って判子を押してサヨナラ!
これが皆さん多いです。実際に友達もそうでした。けれど、独り身ならまだしも子供がいる方、お仕事がない方は絶対にしないで欲しいです。なぜならそれだと婚姻費用すら求められないからです。
婚姻費用とは籍を入れている相手に対して助け合う為の扶養義務です。その為、子供が居れば更に子供分も負担しなければなりません。しかし、相手と自分の収入でその金額は変わりますし、そもそも相手が無職とか劇的に収入が低いともらえないです…。相手より自分が収入が高いと勿論払うものなので要注意です。
なので、同じ空気吸うのも嫌だ!と限界の域に達したら離婚の紙をもらってくる前に、とりあえず家を出るなり、追い出すなりで落ち着いて、考えて考えてそれでも嫌なら先ずは婚姻費用をもらいながら離婚するかよく考えて下さい。



何だか離婚を勧めているように思えますが、実際お勧めしません!
やっぱり自分も何処か至らなかった部分もあっただろうし、何より子供が大きくなるにつれて、父親の存在を求めていることに今現在物凄く申し訳なく罪悪感があります。
けれど、そうすると決断したので私はごめんねとは絶対に子供に言いません。言ったら逆に子供からしたらいい迷惑です…勝手に父親奪っておいてごめんで済むと思ってるんか?とか思われそうです。それなら、パパは居ないけれどママが居るから大丈夫!それにパパは貴方のこと大好き、でもママのがもっと貴方のこと大好きだから、ママと一緒にいて欲しかったのママと二人でも凄く楽しいよ?って笑笑

次回へ続く

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