離婚調停を体験して、伝えたいこと③

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早速お話の続きです。
さて、我が家の問題点の一つ目それは…

『家事に全く無関心なこと』
まず、そもそも私がいないと全て外食するぐらい料理はしません。ほんの少しハンバーグとカレーぐらい出来るのにしません…それが更に苛立ちます…。
なので、実家に帰る時にも何日分も冷凍にもしてストックして外食しないように作り置きしていきました。
一週間なんてザラに持ちます。朝はパンなのでそれ以外全部事足ります。それなのに…『この前実家行ってる時久しぶりに〇〇ラーメンたべた。めっちゃ美味かったわぁ』と自慢する始末。
こちらからすると『子育てで外食なんて一年近く行ってない、日々の食事も中断しながらまともに食べれることなんてない』のにそれを言われて何て言えますか?『良かったねー』とか言えるほど、優しくて穏やかになれる家庭内状態ではなかったのもあり、率直に『はぁ?何1人だけ休んでるわけ?こっちは実家に帰ろうが子供のご飯を食べさせたりしてるからゆっくりご飯なんて食べてませんけど?全然そんな話楽しくもないんですけど?』
それがまた、『今度連れて行くからゆっくり食べたら?友達とかお母さんと行ったら?俺が子供見てるから』とかの言葉と共に何かあるならまだしも…ただの自慢でそう貴方が美味しかったなら良かったわ。と微笑んであげられるほどもう愛は微塵もないのにそれは無理です…。



そして、一度初期の頃家で自炊出来るし、少し外食するから作り置きとかしんどいからしなくていいよと言われた時、『確かに多少自炊してたからじゃぁカレーとか作ったりたまに定食とか食べに行けば大丈夫だね』と実家に帰った時…悲劇が起こしました。
旦那の正月休み明け少し前から私はそのまま暫く実家にいました5日程で食費に少しお金下ろしたからと迷彩を見ると…5万!
はぁ?!いやいやいやいや…億単位でも稼いでるならそりゃ文句言いませんが、こちとらサラリーマンの微々たる一般的な家庭ですけど?一人で外食したとしてもおかしい金額でしょ?!
そして、これを機に旦那の金銭感覚のおかしさに拍車はかかり始めました…。

つづく。

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