離婚調停を体験して、伝えたいこと④

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早速お話していきます。
旦那の異常な金銭感覚…それは独身時代から気持ちが切り替わってないのかもしれません。

そもそも結婚前の旦那の言葉『俺のお金は全部自分のだと思ってくれて良いから。管理は任せるわ』とほぼ全額に近い独身時代からの貯金を私の口座に指示もしてないのに振り込むと言い私の口座に自ら移してきた旦那。
しかし、その後だんだんとおかしな行動が増えていくのです。

因みに…俺は三食食べれるお金さえあれば良いから。実質、昼飯代とほぼないけど付き合いの飲み会代だけだよ。だから、一月に○万円でいい。それ以外は私が管理してくれていい。
と大口を叩く始末。

そして、旦那との同居が始まった…私は子供を産んでから里帰り後に実際は住み出したので実質3人生活からのスタート。
勿論私は朝ごはんは旦那が自ら食パンだけあれば良いから自分で焼くと言うので一切用意した事はないが、休みの昼、夜は毎食作り続けた。旦那は全くゼロと言うほど会社の付き合いで飲んでくることがなかったので今日は夜ご飯要らないのという奥さんがどれだけ羨ましかったか…。
正直めんどくさかった…かと言って、惣菜で高いもの買うのも勿体無いので頑張って作った。自分が実家に帰る間も絶対に外食させると馬鹿みたいに高額な食費を請求されるのが分かっていたので(過去に私が実家に行ってて居なかった3日で3万使ったことがある…)のでアホには任せられんと思い、とにかく足りなければ冷凍庫パンパンになるまで朝以外の昼夜は毎食用意した。



そして、実際派手な買い物もしてなかったと思う。昼のご飯代というお小遣いはどう使っているかはもう関与するところではないし、任せてました。
高いジュース買おうが、何しようがやりくりさせるつもりだったので、そして勿論必要な付き合いの飲み会代も渡していた。請求してきたら必ず。それも数は少なかったので対して気にしてませんでした。寧ろ、誘ってもらえないのだな…と旦那の会社での付き合い方を不安にも思っていたので飲み会代は全く出し渋るつもりもなかったし、寧ろもっと付き合いしたら?とも言ったことはある。しかし、そもそも旦那はちょっと会社内で上司からはきっとウザい存在に違いなかったと思う。

その理由は…
ある日旦那から聞いた話です。
またまだ続きそうなので次回に続きます。

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