離婚調停開始第一回目②

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こんにちは、早速続いていきましょう。

さて、1ヶ月以上もあったのに反論文を3日前に提出した旦那と旦那弁護士の提出した資料には…。

・私が相談なく子供を連れ去って急に出て行ったから(現実には離婚話も別居話もずっと出ていて認識はあったし話あったがまとまらなかったし、一度出て行く時に腕を掴まれ、更には何故か私が警察を呼ばれそうになったりしたこともある)子供の相当分の養育費しか払わない

・離婚はしない。特にbebeの親権に関わる離婚はしない。即刻取り下げることを求める→子供いたら離婚自体するなら親権関わるから既に意味わからない。そもそも取り下げるぐらいなら申立してないしこの文章自体意味わからない…by弁護士先生。笑(弁護士先生によると本心は分からないけど、子の監護者の裁判起こしてるからしないと言っているだけかも?)

・私の陳述書の内容は旦那自身も目を通すものと知っていて内容には嘘もあってとても不愉快なものであるが、逐一反論はしない→反論はしないんだ…by弁護士先生。笑

ってな内容で何故かまたLINEのメッセージのやり取りを添付。弁護士先生曰くこれを添付した意味は分からないし、まず調停委員は読まないですね…。とのこと。

 

まぁ、結婚してるのに子供の分しか払わない奥さんのは婚姻費用を払わない→ってのがそもそも相当な理由じゃなきゃ通りません。しかも、その払わない理由に謎の事例を書いてきました。

その事例を一目見て先生が『この事例は結婚しているのに外で子供を作ってなどの相当な程度の不倫をしている場合に婚姻費用が支払われなかったと言うもので、そもそもこの事例をあげたこと自体意味が分からないし裁判官がこの事例を当てはめることはまず無いです。』との事でした。

まず最初の調停委員との話し合いの際に相手が私の婚姻費用は払わないと言っているとの事でしたので、先生がその場で『それならもう審判してもらってもこちらは構いません』→調停であっても婚姻費用は生活するために法的に必要なことなのでゴネても払う事になるのでこれに関しては相手が支払わないとと言えば調停委員ではなく裁判官が決めてくれることもあります。

と言ってくれていたことや、私の家の特殊事情で収入が少ないことを伝えていたことから

1回目にも関わらず、調停委員が機転をきかせて裁判官呼んでくれてその謎の事例に当てはまるのか確認した上で算定表に基づいて払うべきですと旦那達を説得してくれました!

まぁ、その間私達は待合室で1時間も待たされましたが…。

さて今回はこの辺でまた明日に続きます。

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