人生初めての裁判…旦那と決戦開始③

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こんにちは、

さて本日も引き続きお話したいと思います。

今回は私が裁判官から聞かれたことをまとめていきます。

・お子様を病院に連れて行くのは貴方ですか?何か発達の事で気になることはありますか?

・気に入らない事があるとよく、暴言や物に当たってストレスを溜めやすいそうですが?

・旦那と私の育児の割合

などでした。他にも有りますがちょっと控えます笑

 

とにかく正直に反論すべきことはしっかりすること。だと弁護士先生にも言われましたがその通りです。

とにかく端的に話さないと途中で遮られます!旦那は脱線しすぎて何度も遮られてました。

あと、私がふと思ったことは、『とにかく常に裁判官のことを見ること、自分に対して話してきたことにはハッキリと返事すること』を心がけていたのですが、そうすると気のせいかもしれませんが裁判官ととにかく目があって旦那の質問中も私と話してる感じでよくこちらを向いてもらえた気がします。あと、気のせいかもしれませんが旦那への質問は結構ズバズバと聞いていたし、キツイなとも思う一刀両断な場面もありましたが、私の話の中でも特に

『bebeの成長について、別居前と別居後にこんなにめざましくいい兆候が見えています。』

ってことをアピールしがてら話してたらやっぱり我が子の話題は自然とちょっとにやけたり、ボディーランゲージも大きくなって計算とか抜きで本当に母親の顔でbebeのこと話してたまたいでその時、ふと思ったのが裁判官が頷きながら聞き入って聞くれてたんです。それからですかね…私の話する事によく頷いて聞き入ってくれているイメージでした。

あくまで自意識過剰な感じ方かもしれないし、裁判官の人柄にもよるけど相手の方をしっかり見る事、心地の良い返事は万人ウケするのでは?と私は思いました笑

あとは、旦那は本当に子供のことを考えてるのかと感じていることを裁判官に伝えました。

実家に帰っていても、子供の様子も一度たりとも聞いてこなかったし、別居開始後は3週間近くも子供に対しての連絡もしてこなかったことはしっかり伝えました!だって子供引き取りたいぐらいならどんな時も気にかけてこなかったのは明らかにおかしくないですか?だから裁判起こしたこと自体が私に対する嫌がらせであると言わんばかりに子供には興味があるとは思えませんでした。

と伝えました。

 

あと、これは先生に教えてもらったのが

『基本的6割は一回目で決まる。裁判官が本当に重要で聞きたいことは自ら聞く』ということから、意外に自分が気にかけてた事案は裁判官にとっては書面で反論されてればそこまででいいと思われていたんだと思うと少し安心出来ました。あと、それで思うのが、相手の弁護士は本当にテレビで見るみたいに『異議あり』って感じでチョコチョコアピールしてたけど、ハッキリ言うとそれ裁判官からしたらウザいのでは?と素人ながら思ってしまった…。

後々先生から聞くと裁判官は常時150件は案件を持ってて、どんなに分厚い資料でアピールしても結局読んでもらえないそうです…。だから結果としてLINEやメールのやり取りを提出してた旦那ですが先生曰くこんなの読んでないですよきっと…とズバリ。

私もそれは本当に思う…ただの夫婦の普通のやり取りのメール提出した意味が今も分からない。そしてそれを出させた弁護士の実力も…。

これがまた『死ね』などの不適切な決定的な言葉や不倫の写真や不倫を告白するメールならまだしも今回は何の証拠なのか分からないそうです…だから無駄に分厚いだけで裁判官には面倒な資料だったのかもしれません。

 

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